5月

5月

 端午の節句(菖蒲の節句)、粽・柏餅を食します。
 「粽」が、茅(ちがや)で包まれているのは、古くから菖蒲のように邪気を払うとされています。
 柏餅を包む柏の葉は、秋の枯れ葉が春に新芽が出るのを見届けてから落葉するというので、子孫繁栄に通ずるとされます。
 京都ではこの日、心身の邪気を払う菖蒲湯が全ての銭湯で施されます。

 食べ物は「山椒」「きぬさや」「丹後とり貝」

 花は「花菖蒲」「睡蓮」「杜若」

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